私がビーバーになる時 鑑賞感想(ネタバレなし)

3歳児ママ、束の間の休息でピクサー最新作を観る

久々に映画を見に行きました。
子どもがまだ3歳で、暗いところを嫌がる可能性があり、なかなか見に行けずな日々だったのですが、不意に時間ができて夫婦で観に行ったのが、表記にある通り『私がビーバーになる時』です。

ピクサー制作のため、CMで予告を見たときには「とにかく可愛い」という印象でした。評判や詳しいあらすじなどは未見です。(今、これを書くために公式サイトを見ているくらい)
確か制作発表会だったかな? それをちらっと見たときに日本語吹き替え版の声優さんを芳根京子さんが担当されると知って、どんな感じになるのかなぁとは思っていました。

芳根京子さんの声に背中を押されて

見に行ったのは吹替版。

ここで難聴な私は、若干の不安を感じます。
なぜかというと、映画館は音が反響するし、聞き取れるのか、という理由です。
字幕版はないかと調べても、近くの映画館ではなかったので、仕方なくこちらを選ぶことに。まぁ、芳根さんの声を聞けるからまぁいっか。行ってみましょう。

当日、結婚前には滅多に買わなかったポップコーンを買いました(夫が食べたい派)。トリュフソルト&バター味。味は美味しかったです。ただ、匂いがすごかった。ふわっと香るトリュフ独特な感じ。

という話はさておき、映画の感想にいきましょう。どこまでがネタバレなのかな、難しいけど書いてみます。

【ネタバレなし】もふもふ可愛いだけじゃない!

あらすじを簡単にご説明。
メイベルは、小さい頃からおばあちゃんと一緒に自然を愛する女の子。大学生になると、市の道路開発計画で、思い出がたくさん詰まった森が無くなってしまうことに。メイベルは森を守るために、なんと、ビーバーになる!? そこで起こる大騒動! 森の行方は? そしてメイベルはビーバーから人間に戻るのか!?

子ども連れのファミリーが多かったし、ホワホワ、もふもふした映画かなと思っていましたが、なんかいい意味で違った! というのがまず、感想。いえ、ビーバーはもふもふして可愛かったのは間違いないんですけどね。

自然の描写が綺麗で、至る所まで細かく描かれています。自然を愛するってこんなに素敵なことなんだ、というメイベルの気持ちが伝わってくるようです。ビーバーがお仕事をする場面では、ノリノリになっちゃいます!
笑いあり、楽しいなと思いきや、私は中盤あたりから泣きました。悲しい場面もあるのですが、色々と考えさせられました。

不安だった「音」要素ですが……、毎度、映画を見に行った後はやはり耳が疲れているんですよね。今回もそれはありました。でもそれは決して映画が悪いとかではないのでご安心ください。
メイベルの声はすごく元気で可愛かったし、聞き取りやすかったです。ローフというのんびり屋さんビーバーはゆーっくり喋るのでちょっとわかりづらかったですが。メイベルと、敵対するジェリー市長との言い争いが何度もあって、その演出が面白かったです。ふふ、と笑えるシーンでした。

エンドロールまで必見! 今、映画館で見て欲しい

見終わった後は、絵文字スタンプをたくさん使いたくなりますよ。
エンドロールはとにかく可愛かった! 製作陣の愛が溢れています。

2回目を観に行くリピーターも多いらしい、伏線も張ってあるらしい……気になるところですね! 公開後はディズニープラスのみでの配信になるのかなと予想するので、見れる機会はあまりないかも、と思うと残念ですが。

少し気分を変えたいな、なんか最近パッとしないな、なんて思っている方におすすめです。テーマがきちんとある映画なので物の二面性も垣間見えるところもあります。見た後は元気になれると思います!

以上、感想でした〜。見に行ってみてくださいね!

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